会社概要

今回ご協力いただいた企業:株式会社スタートアップテクノロジー
ご協力いただいた方:エンジニア 瀬川さま、山田さま、望月さま、宇賀神さま

起業家に機会を。エンジニアに自由を。

スタートアップテクノロジーは、Ruby on Railsを専門としてシステムやサービスの開発支援を行っています。月額制の料金体系をとって、利用者の視点に立った開発やコンサルティングをおこなっていることがポイントです。「起業家に機会を。エンジニアに自由を。」というミッションのもと、主にスタートアップのサービス実現に向けた開発支援行っています。また、エンジニアのパフォーマンスを重視し、出社自由、コミュニケーションと課題解決にフォーカスした開発体制をとっています。出社が自由なため、中国からリモートで開発したり、世界一周を旅しながら仕事をしている人もいます。

「全員がCTO」

スタートアップテクノロジーでは、いわばレンタルCTOのような形でお客様と関わる案件が多くなっています。例えばGitHubの導入の様な開発環境の提案や、サービスのロードマップ提案など、ビジネスの検証に必要なことを、受託開発という関係の枠を超えて、お客様の課題を解決していきます。お客様の会社に新しく入ってきた人と開発を行っていくこともよくあり、チームビルディングも行います。その中では、コーディング規約を合わせて作っていくこともあります。

In the Interview_1

SideCIはほとんど空気

スタートアップテクノロジーのエンジニアがSideCIから指摘を受けることはほとんどありません、いわば空気のようにそこにあるけど普段は存在を感じることがない状態、つまり指摘ゼロが理想です。それでもSideCIを導入している理由は2点あります。

めったにないミスのレビューコストは相対的に高い

全員が優秀なエンジニアであったとしても、ときにはミスもあります。現実的にミスを本当にゼロにする事は出来ません。コードレビューをする中で、ミス率が低い事柄については、人間はつい見逃してしまいがちです。そのため、見逃さないためには注意を向ける事が必要です。そして、それは人間にとって非常にコストが高いことです。それを自動化出来るメリットは非常に大きいと考えています。

ジュニアクラスの先生役に

スタートアップテクノロジーのコードレビューでは、ジュニアクラスのエンジニアの開発したコードのレビュープロセスであっても、お客様の課題をどう解決するかという視点でレビューし、より早くサービスをリリースするなどの、ビジネスに近い部分でも高いレベルでのパフォーマンスを重視しています。
そのため、基礎的な部分の多くはSideCIに任せており、非常に役立っています。基礎的な部分の1つとして、コーディングスタンダードがあります。そのルール1つ1つにはそれぞれ背景があり、その中から学べることはたくさんあります。そのため、基礎的な部分はSideCI、それ以外は人間がレビューするという役割分担になっています。

In the Interview_2

堕落したレビューで最高のパフォーマンスの維持を

社内では「SideCIはレビュワーを堕落させるシステムだ(笑)」という冗談が言われることがあります。SideCIがカバーしてくれる部分についてレビューが必要なくなり、どんどんレビューが減っていったことから、良い意味でこのようなことを言い始めました。その分の時間をお客様の課題解決や、コミュニケーションに振り向けて高いパフォーマンスを維持していく事ができるので、必須のシステムとなっています。SideCIには、今後もしっかり運営を維持し続けて欲しいです。

スタートアップテクノロジーでは、カンパニー制を採用し、事業を多角化して、社員が様々なことにチャレンジできる環境を作っています。柱となっている受託開発をより堅実なものにする為に優秀なエンジニアを増やしていく必要があり、エンジニアの採用と教育が今後の課題です。

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無料ではじめられます

オープンソースプロジェクトはすべての機能が無料。
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導入事例一覧

Startup technology

SideCIに指摘される事がないチームでも、SideCIは欠かせない

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