FAQ

Last Updated April 21, 2017

よく聞かれる質問(Frequency Answer and Questions)を記載しました。

  • Pull Requestに何もコメントが来ません
  • GitHubのリポジトリが見つからない
  • プライベートリポジトリの解析が停止した場合の再開方法
  • 料金の支払い方法はどのようになっていますか?
  • SideCIを退会するにはどうすればいいですか?

Pull Requestに何もコメントが来ません

GitHub Pull Requestには新しい指摘が見つかった時のみコメントされます。また、コメントは新しく追加された行にのみ行われます。
コメントが来ない場合、新しい指摘が発生しているかどうかご確認下さい。
また、新しく発見された指摘数はSideCIの画面上からもご確認頂けます。

GitHubのリポジトリが見つからない

何らかの事情によって、お客様の所属しているGitHubオーガニゼーションにSideCIからアクセスできない状況になってしまい、リポジトリの登録などができなくなってしまうことがあります。この場合は、GitHubの設定で、改めてSideCIにオーガニゼーションへのアクセス権限を与えることで問題が解決することがあります。

  1. GitHubのアカウント設定から「Settings → Authorized applications」へと進み、SideCIを選択してください
  2. 「Organization access」一覧にオーガニゼーションの一覧が表示されますので、そちらでオーガニゼーションへの許可を設定してください

SideCIからGitHub APIへのリクエストはキャッシュされており、直ちに反映されないことがあります。最長で1時間お待ちいただく必要があることがあります。

プライベートリポジトリの解析が停止した場合の再開方法

SideCIでは、リポジトリ毎に「コメントユーザー」を設定します。プライベートリポジトリのコメントユーザーとして設定されたアカウントが、「パブリックリポジトリのみ」の設定でログインした場合には、該当のリポジトリでの解析が停止します。
解析を再開するには「プライベートリポジトリへのアクセスを許可する」設定でログインし直してください。

解説

コメントユーザーは

  • クラシックモードで、発見された問題をPull Requestにコメントするときのユーザー
  • リポジトリからソースコードを取得するときの認証
  • Pull RequestのCommit Statusを設定する際の認証

に利用されます。SideCIに「パブリックリポジトリのみ」の設定でログインすると、ログインしたアカウントに関連づけられた認証情報が上書きされ、プライベートリポジトリにアクセスすることができなくなります。ログインしたアカウントがコメントユーザーに設定されているリポジトリがある場合には、該当のリポジトリの解析が停止するため、警告メッセージを表示します。

  • 「プライベートリポジトリへのアクセスを許可する」設定でログインし直すことによって、認証情報を再度設定する
  • 別のアカウントに、コメントユーザーの設定を変更する

のいずれかによって、問題を修正することができます。

(「パブリックリポジトリのみ」の設定でログインしたユーザーからは、SideCI上でプライベートリポジトリにアクセスすることができないため、コメントユーザーの変更には、別のアカウントでのログインか、「プライベートリポジトリへのアクセスを許可する」設定での再ログインが必要です。)

料金の支払い方法はどのようになっていますか?

料金プランはpricingに記載のとおりです。
お支払い方法は現在下記のとおりです。

  • クレジットカード決済

クレジットカード決済の場合には、利用開始日から1ヶ月毎に決済が行われます。

無料プランの使用範囲を超過した場合にメールにて有料プランのご案内を行わせて頂きます。承諾頂いた後に有料プランに移行いたします。
自動的に有料プランへ移行されることはございません。

安心してまずは無料プランにてSideCIをお試し下さい。

SideCIを退会するにはどうすればいいですか?

レポジトリの無効化やGitHubとの連携の解除を行い、SideCIからGitHubへのアクセス権を無効化することが出来ます。詳細はGitHub Integrationを御覧ください。

メールサポートや案内の削除が不要な場合にはメール末尾のUnsubscribeボタンから解除下さい。

その他のご質問

もしなにか困ったことがありましたら画面右下のチャットボックスからお気軽にお声がけください。

FAQ

Last Updated April 21, 2017

よく聞かれる質問(Frequency Answer and Questions)を記載しました。

  • Pull Requestに何もコメントが来ません
  • GitHubのリポジトリが見つからない
  • プライベートリポジトリの解析が停止した場合の再開方法
  • 料金の支払い方法はどのようになっていますか?
  • SideCIを退会するにはどうすればいいですか?

Pull Requestに何もコメントが来ません

GitHub Pull Requestには新しい指摘が見つかった時のみコメントされます。また、コメントは新しく追加された行にのみ行われます。
コメントが来ない場合、新しい指摘が発生しているかどうかご確認下さい。
また、新しく発見された指摘数はSideCIの画面上からもご確認頂けます。

GitHubのリポジトリが見つからない

何らかの事情によって、お客様の所属しているGitHubオーガニゼーションにSideCIからアクセスできない状況になってしまい、リポジトリの登録などができなくなってしまうことがあります。この場合は、GitHubの設定で、改めてSideCIにオーガニゼーションへのアクセス権限を与えることで問題が解決することがあります。

  1. GitHubのアカウント設定から「Settings → Authorized applications」へと進み、SideCIを選択してください
  2. 「Organization access」一覧にオーガニゼーションの一覧が表示されますので、そちらでオーガニゼーションへの許可を設定してください

SideCIからGitHub APIへのリクエストはキャッシュされており、直ちに反映されないことがあります。最長で1時間お待ちいただく必要があることがあります。

プライベートリポジトリの解析が停止した場合の再開方法

SideCIでは、リポジトリ毎に「コメントユーザー」を設定します。プライベートリポジトリのコメントユーザーとして設定されたアカウントが、「パブリックリポジトリのみ」の設定でログインした場合には、該当のリポジトリでの解析が停止します。
解析を再開するには「プライベートリポジトリへのアクセスを許可する」設定でログインし直してください。

解説

コメントユーザーは

  • クラシックモードで、発見された問題をPull Requestにコメントするときのユーザー
  • リポジトリからソースコードを取得するときの認証
  • Pull RequestのCommit Statusを設定する際の認証

に利用されます。SideCIに「パブリックリポジトリのみ」の設定でログインすると、ログインしたアカウントに関連づけられた認証情報が上書きされ、プライベートリポジトリにアクセスすることができなくなります。ログインしたアカウントがコメントユーザーに設定されているリポジトリがある場合には、該当のリポジトリの解析が停止するため、警告メッセージを表示します。

  • 「プライベートリポジトリへのアクセスを許可する」設定でログインし直すことによって、認証情報を再度設定する
  • 別のアカウントに、コメントユーザーの設定を変更する

のいずれかによって、問題を修正することができます。

(「パブリックリポジトリのみ」の設定でログインしたユーザーからは、SideCI上でプライベートリポジトリにアクセスすることができないため、コメントユーザーの変更には、別のアカウントでのログインか、「プライベートリポジトリへのアクセスを許可する」設定での再ログインが必要です。)

料金の支払い方法はどのようになっていますか?

料金プランはpricingに記載のとおりです。
お支払い方法は現在下記のとおりです。

  • クレジットカード決済

クレジットカード決済の場合には、利用開始日から1ヶ月毎に決済が行われます。

無料プランの使用範囲を超過した場合にメールにて有料プランのご案内を行わせて頂きます。承諾頂いた後に有料プランに移行いたします。
自動的に有料プランへ移行されることはございません。

安心してまずは無料プランにてSideCIをお試し下さい。

SideCIを退会するにはどうすればいいですか?

レポジトリの無効化やGitHubとの連携の解除を行い、SideCIからGitHubへのアクセス権を無効化することが出来ます。詳細はGitHub Integrationを御覧ください。

メールサポートや案内の削除が不要な場合にはメール末尾のUnsubscribeボタンから解除下さい。

その他のご質問

もしなにか困ったことがありましたら画面右下のチャットボックスからお気軽にお声がけください。