特徴

SideCIは静的解析ツールを使って、コードレビューを自動化します。
解析ツールによって検出された問題を確認しながら、効率的にレビューを進めましょう。

SideCIの使い方

Workflow.xs

プルリクエストを作成すると、SideCIが解析ツールを自動的に実行します。 解析ツールは、コーディング規約の違反、セキュリティやパフォーマンス悪化の可能性などの、一般的な問題を検出します。 解析ツールは、プロジェクト全体を検査しますが、プルリクエストと関係のない部分に関する問題は、SideCIによってフィルタされます。

SideCIによって問題が発見された場合には、GitHubのCommit Statusが赤になり、開発者に通知されます。 レビュアーはまだレビューを開始しませんが、開発者は自分で問題を確認して修正することができます。

全ての問題が修正されると、Commit Statusは緑に戻ります。 レビュアーからみると、レビューを開始する準備が整ったということです。

レビュアーがレビューを開始したときには、解析ツールによって検出できる問題は残っていません。 レビュアーは人間でないと見つけられない問題だけをチェックすれば良いことになります。


 

SideCIで利用できる解析ツール

SideCIでは様々なプログラミング言語や環境をサポートするため、多数の解析ツールを提供しています。 複数の解析ツールで同時に使うこともできるので、「Railsプロジェクトの中に含まれるJSプログラムを検査したい」みたいな場合にも問題はありません。 RuboCopとESLintで検査をしましょう。

Logos

Default config
デフォルト設定ではじめましょう
SideCIでは、重要なルールだけを有効にしたデフォルト設定を用意しています。 解析ツールを使いはじめるために、ドキュメントを読みあさる必要はありません。
Customize
カスタマイズ可能な設定
デフォルト設定では満足できない場合には、設定をカスタマイズしましょう。 各ツールの設定ファイルをリポジトリに追加してください。
Pull request
ブルリクエスト毎の解析
既存のコードに含まれる問題を今すぐに直す必要はありません。 SideCIはプルリクエストに対して解析を行います。 変更された行に関する警告のみが出力され、それ以外はフィルタされます。
Commit status
ツール毎の設定
特定のツールを選んで、Commit Statusを制御させないことができます。 つまり、そのツールからの警告は報告されますが、そのまま直さずにマージできるということです。
解析のセキュリティ
解析はワンオフのDockerコンテナとして隔離された環境で実行されます。 あなたのプロジェクトを解析中のコンテナから他のプロジェクトにアクセスすることはできませんし、その逆もできません。

解析結果まで30秒、
無料でお試しください

SideCIは14日間無料でお試し頂けます。登録開始から約30秒で解析結果が閲覧できます。
また、OSSはすべての機能が無料で無制限にご利用頂けます。